千葉医院は文京区千石で小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科を行っているクリニックです。

千葉医院|小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科

1962年創院以来、地域に根ざした質の高いホームドクターとして、大病院とも密接に連携し診療を行っています。

11月14日(土)は、小児科休診致します。
 
11月27日(金)、28日(土)は内科休診致します。

更新情報・お知らせ

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2020.10.20 <発熱で御来院を希望される患者様へ>

予約制です。まずは医院にお電話下さい。
 
御来院時間をお知らせしますので、時間厳守で御来院くださるようお願い致します。
 

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2020.10.20 <駐輪スペースについて>

現在は千葉医院前に駐輪いただいておりますが、今後はマンション玄関左側の千葉医院の駐車場スペースを御利用下さいますようお願い申し上げます。

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2020.08.31 <インフルエンザワクチン接種のお知らせ>

今年度(2021年1月31日まで)は、高齢者だけでなく、生後6か月以上から中学3年生までの小児も文京区内に住民登録のある方は、区から助成がございますのでご負担が軽減されます。
 
9月7日(月)から予約を開始します。
10月1日(木)から接種を始めます。
事前にインターネットまたは電話での予約をお願いします。
 
小児科は、月・火・木・金曜の9:00〜10:00と15:30〜17:00、土曜日の9:00〜10:00に、年内中はワクチンおよび乳児健診専門外来の時間帯で接種しますので、ご了承下さい。
 
内科は、一般診療時間内に接種致します。
 

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2020.07.28 <夏期休診のお知らせ>

8月17日(月)から26日(水)まで休診致します。
 
 
 
 
 
 
 
 

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2020.07.14 <急 告> ―発熱で御来院される患者様へ―

7月10日(金)からの、区内における新型コロナウイルス感染症の流行拡大を鑑み、発熱のある方は当医院にお電話して頂き、当医院が指定した時刻に御来院下さい。(完全予約制)
 
お手数をお掛け致しますが、院内感染防止の観点から、ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。
 

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2020.06.22 <新型コロナウイルス感染症に対する、院長の現時点での個人的見解 C>

まずは、感染予防を考慮した、皆様の冷静で賢明な受診を控える行動に改めて敬意を表します。 一般診療所においては、患者様にとっても診る側にとっても、感染のリスクを抑えることにつながっています。今後もよろしくお願い致します。
 
病状が安定している慢性疾患の患者様は、お電話を頂ければ現在の治療薬の処方が可能ですので、どうぞご利用下さい。
 
一般診療所としては、皆様に情報発信することが一つの使命と考え、前回に引き続き、下に記します。

 
1. 一安心:社会生活の制限が徐々に緩和されて約3週間が経ちました。
今のところ、登園・登校再開後の集団感染の報告はほぼ皆無で、皆様と同様に医療従事者も安堵しています。
 
2. 抗体検査:先日、厚労省が発表した精度の高い検査結果から、「大多数の人がまだ感染していない」と判りました。
少なくとも有効なワクチンが接種できるようになるまでは、「新型コロナウイルスとの共生」が続くと考えています。
 
3. 今後:Aから考えて、少数の感染者が毎日報告されるのが現実だと予想しています。
その中で、第二波を起こさないことが理想です。
「三密」は勿論ですが、飛沫感染予防に至近距離でのマスクなしの会話を避ける(出来れば目も防護して)、接触感染予防に皆がさわる物に触れたら即手洗いする、 がキーポイントだと思います。
熱中症への対策では、TPOに応じたマスクの着脱、こまめな水分補給、エアコン冷房(27,28℃位)はONのまま換気(30分に1回数分)をしながらの使用を心がけて下さい。
 

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2020.06.22 <熱中症>

高温環境に体が適応できずに起こる障害の総称です。
晴天でなくても気温が高ければ発病します。
更に、湿度の高い日は発汗による体温調節(下降)が妨げられるので、発病しやすくなります。
室温管理の不十分な室内に長時間居る高齢者や、成人に比べて体温調節機構が未熟な小児は、特に注意が必要です。
重症度の軽い方から順に、熱けいれん(ふくらはぎのこむら返り)→熱失神・日射病(倒れる)→熱疲労(脱力感、頭痛、嘔吐、めまい)→熱射病(高熱、汗をかかない、 精神障害・意識障害・けいれん)、と進行します。
 
対策として大切なのは、第一に、十分な水分補給(できれば塩分を含む飲み物、スポーツ飲料でも可)です。
飲めなければ点滴が必要となることもあります。第二に、日陰や涼しい部屋での安静です。
失神の予防には枕などで足を高くして寝かせます。
熱がある場合には、衣類を脱がせ冷たいタオルで体を拭き、皮膚を濡れた状態にして自然に乾かして冷却しますが、高熱の際には速やかに受診しましょう。

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2020.06.01 <小児科診療体制の変更>

当院小児科での予防接種と乳児健診は6月8日(月)より、月・火・木・金・土曜の9:00〜10:00と月・火・木・金曜の16:00〜17:00に限り行います。
 
一般診察の患者様は、月・火・木・金・土曜の10:00〜12:00か月・火・木・金曜の17:00〜19:00に御来院下さい。
 
ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
 

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2020.05.25 <新型コロナウイルス感染症に対する、院長の現時点での個人的見解 B>

まずは、感染予防を考慮した、皆様の冷静で賢明な受診を控える行動に改めて敬意を表します。 ウイルス検査の出来ない一般診療所においては、患者様にとっても診る側にとっても、感染のリスクを抑えることにつながっています。今後もよろしくお願い致します。
 
病状が安定している慢性疾患の患者様は、お電話を頂ければ現在の治療薬の処方が可能ですので、どうぞご利用下さい。
 
さて、ウイルス検査の出来ない一般診療所としては、皆様に情報発信することが一つの使命と考え、前回に引き続き、下に記します。

 
1. 称賛:日本の第一波は収束しそうです。約2か月間、皆様、大変ご苦労様でした。 PCR検査の数や精度、統計処理などの問題から諸説がありますが、感染者数や死亡者数が報告よりも大幅に上回っているとは思えません。 海外メディアを中心に、「規制の緩い緊急事態宣言だけで、なぜ、少ないのか?」についても諸説が飛び交っています。 私見ですが、専門家会議や行政の指針やメディアの情報に盲従した訳ではなく、あくまで参考にして、皆様一人一人が自主的に行動変容したことが最大の要因で、素晴らしい結果だと思っています。 緊急事態宣言が解除されれば、自粛ムードが緩むのは人情でしょう。 「緩み過ぎない」ように声をかけさせて頂くことが開業医の役目と考え、まずは自分を律します!
 
2. 反省と課題:グローバル化が進む中、第一波では予防対策・検査体制・人材確保・医療施設の対応などが後手に回り、医療崩壊寸前まで追い込まれました。 今後、アフリカ諸国などの流行拡大が予想されますし、第二波に備えて改善しなければなりません。
1)既に感染した証明となる体内にある抗体の有効性が未だ不透明ですが、既感染者数を類推する上で、精度の優れた「抗体検査」
2)PCR検査より精度は劣りますが、現在の感染を示す「抗原迅速検査」が有用になる期待はある一方、医療従事者は、熱中症の合併もさることながら、 新型コロナウイルスの流行とインフルエンザの流行が重なる可能性を心配しています。
 
3. 今後:新型コロナウイルス感染症は、地球温暖化と同様、人類が自らの利便性を追求し、地球の自然環境(生態系)を破壊し続けてきた(Carson氏)ことへの最大級の警鐘だと思います。 今後、ワクチンや専用の特効薬が開発されても、収束=ウイルス撲滅ではありません。 著名な先生方の仰る通り「ウイルスとの共生」が求められます。「非日常」→「新日常」は、生活面で「密を避ける」にとどまらないでしょう。 国という枠組みを超えて「連帯」して(Harari氏)、人類が存続していくための新日常を、あらゆる面で模索・実現する必要があるのではないでしょうか?
 

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2020.05.01 <新型コロナウイルス感染症に対する、院長の現時点での個人的見解 A>

まずは、感染予防を考慮した、皆様の冷静で賢明な受診を控える行動に改めて敬意を表します。
ウイルス検査の出来ない一般診療所においては、患者様にとっても診る側にとっても、感染のリスクを抑えることにつながっています。
今後もよろしくお願い致します。
 
病状が安定している慢性疾患の患者様は、お電話を頂ければ現在の治療薬の処方が可能ですので、どうぞご利用下さい。
 
さて、ウイルス検査の出来ない一般診療所としては、皆様を励ますことが一つの使命と考え、前回に引き続き、下に記します。
 
@光明 : 緊急事態宣言以降の皆様の自粛強化努力が奏功し、PCR検査の件数や精度の問題や日々の増減はありますが、新規感染者数は減少してきました。 まだ小さいですが、ピークアウトの光が見えてきました。罰則なき緩い宣言でも、日本人の「有事に一致団結する国民性」が発揮されているのです。 まず御自身を誉め、そして協調している方々もリスペクトしましょう。
 
A今後 : 当然ながら、自粛度の高さとピークアウト→緊急事態宣言解除→社会・経済活動の復興に至るまでの日数の短さはリンクします。
個人的には、ゴールデンウイークで自粛のタガが緩まないことが直近のポイントだと思っています。
よろしくお願い致します。
 

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2020.04.17 <新型コロナウイルス感染症に対する、院長の現時点での個人的見解>

まずは、感染予防を考慮した、皆様の冷静で賢明な受診を控える行動に改めて敬意を表します。
ウイルス検査の出来ない一般診療所においては、患者様にとっても診る側にとっても、感染のリスクを抑えることにつながっています。
今後もよろしくお願い致します。
 
病状が安定している慢性疾患の患者様は、お電話を頂ければ現在の治療薬の処方が可能ですので、どうぞご利用下さい。
 
さて、本題です。
 
@日本は健闘している : 世界的にみて、国ごとの感染者数は、PCR検査件数の違いや情報公開の透明性から単純に比較はできませんが、死者数がかなり少ない点で評価してよいと思います。
医療崩壊した場合には今後の推移が心配ですが…頑張ります!
 
A緊急事態宣言 : 昨日、全国拡大が発出され、GWの人の移動による地方への感染波及の抑制が期待されます。
諸外国からは、罰則なき緩い宣言で効果を疑問視されてもいます。 しかし、好意的に見れば、「有事に一致団結する国民性」を信頼し、社会生活への影響を考慮した政府の決断とも言えます。
ONE TEAMを、先のワールドカップ ラグビーのようなポジティブ イベントだけでなく、今回のようなネガティブ イベントでも発揮しましょう。
 
Bお願い : 私は地元から出ていないので、通勤者の動向には無知です。
ただ、近隣のスーパーなどの人出は8割減(7割とは収束までの期間が全然 短くなります!)に到達していない感触です。
無症状者や無自覚な軽症者が身近にいると想定して、空いている時間を予想して外出し、  その際はマスク、出来れば目と手もガードして、 三密は勿論、2mのソーシャル ディスタンスを保ち、同一空間に長居をせず、会話は最小限、皆の触れる物に触ったら即手洗いをしましょう。
そして、我々の生活を支えるエッセンシャル ワーカーを応援して下さい。
 

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2020.04.07 <急告!>

受診の前に必ず連絡を

コロナウイルス感染が疑われる患者様、または保健所からかかりつけ医受診を勧められた患者様へ
 
受診なさる前に必ず千葉医院までお電話ください。  03-3941-1340
 
一般の患者様と別に診療します。

 
なお当院ではPCR検査はできません
 

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2020.03.17 <新型コロナウイルス感染症に対する当院の立場>

先日、WHOがパンデミック宣言をし、人類と未知のウイルスとの闘いが本格化してきました。
 
まずは、感染予防を考慮した、皆様の冷静で賢明な受診を控える行動に敬意を表します。 ウイルス検査の出来ない一般診療所においては、患者様にとっても診る側にとっても、感染のリスクを抑えることにつながっています。
 
このような、一人一人が他人事とは思わず感染の予防に努める種々の行動が、全体的な感染の拡大抑制、終息に大きく貢献する、と思っています。 既に実生活への様々な影響や不安や閉塞感は、皆様がお持ちでしょう。しかし、とにかく健康第一です。引き続き、思慮深い行動をよろしくお願い致します。
 
病状が安定している慢性疾患の患者様は、お電話を頂ければ現在の治療薬の処方が可能ですので、どうぞご利用下さい。
 
ご自身がコロナウイルス感染を疑われる方は、当院( 03-3941-1340)または「新型コロナ コールセンター」( 0570-550571)での電話相談から始めましょう。
その後の対応について協議します。
 

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2020.03.06 <ヒブ ワクチン接種の再開>

ヒブ ワクチンの供給が再開されましたので、接種をご希望されるお子様は、お電話でご予約の上、御来院下さい。
 

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2020.02.27 <新型コロナウイルス感染症について>

2月25日厚生労働省の基本方針を受け、当院でも院内感染予防につとめております。
 
咳、くしゃみのある方はマスクをしてご来院ください。
体温を測り、4日以上37.5度を超える発熱や強いだるさ、息切れのある方は下記の連絡先に相談し、指示に従って医療機関を受診なさってください。
 
新型コロナウイルス感染症相談窓
 
厚生労働省電話相談窓口       9時〜21時
                     0120−565653
 
東京都電話相談窓口         9時〜21時
(土日、祝日も対応)         03−5320−4509
 
文京区保健所電話相談センター  9時〜17時
                     03−5803−1834
 
東京都合同電話相談センター   17時〜21時
(土日、祝日は終日対応)     03−5320−4592
 

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2020.02.26 <急告>

昨日の「政府発表」新型コロナウイルス感染症対策の基本方針を受け、当院小児科での予防接種と乳児健診は2月27日(木)より、月・火・木・金・土曜の
9:00〜9:30と月・火・木・金曜の16:00〜16:30に限り行います。
 
既にご予約頂いていた方を始め、皆様には大変ご迷惑をおかけ致しますが、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

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2020.02.06 <ヒブ ワクチン>

現在、ワクチン製品の不具合により出荷が一時停止になっております。
つきましては、同ワクチンの新規予約は一時延期を致します。
患者様にはご迷惑とご心配をおかけいたしますが、ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。
 
なお、以前にご予約頂いた方の在庫は確保しており、接種致しますのでご安心下さい。

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2020.01.27 <花粉症>

今年は花粉症の発症が早いようで、当院では既に患者様が来院されています。

昨日、今年も医者向けの花粉症の勉強会に行ってまいりました。

予想に反して、23区のスギ花粉の本格飛散開始は2月14〜18日と例年より数日遅く、飛散量は平年並みかやや少なめとのことでした。これは昨夏の日照時間が少なく、12月も暖冬だった影響とのことです。ただ、花粉症の患者様は最近増加、低年齢化しており、私見ですがヒト側に要因があり、種々の生活環境の変化で年々鼻粘膜の過敏性が高まっていて、早期発症が起こっているのではないか、と考えています。

また、最近の傾向として、ヒノキ花粉症が増えています。樹齢が長くなるとスギ花粉の方がヒノキ花粉より飛散が減少しやすく、将来的にはスギよりもヒノキ花粉症が優勢になるそうです。ちなみに、今年のヒノキの飛散開始は3月上〜中旬です。

対策としては、外出時はマスクやメガネで防護し、帽子乾や花粉の付着しにくい衣類の着用などで花粉などの原因物質(アレルゲンと言います)から回避することです。室内では、換気は必要ですが、窓際と玄関の掃除や空気清浄機設置が効果的です。

治療としては、抗アレルギー薬の内服(全身療法)と点鼻薬・点眼薬による局所療法の組み合わせが推奨されます。 そして、早期(できれば本格飛散する1週間ほど前)から治療を開始した方が、シーズンを通じて良好に過ごせます。 かつ、初期治療を強力にし、症状の軽減に応じて治療を緩和する方法がより有効とされています。個人個人で症状の違い(例えば、くしゃみ・鼻水が多いタイプか、鼻閉が強いタイプか、等)や薬の効き方の違い(例えば、ある患者さんには効果的でも、 別の患者さんには眠気が強くて使えない、等)がありますので、医師とよく相談して治療を開始しましょう。

最近の新しい治療である舌下免疫療法は、花粉飛散の終了後に初回を開始する治療法です。今のところ、スギとダニアレルギーついては有効です。5歳以上で、既存の薬物療法ではコントロールがつかず、ご希望される方、医師から見て同療法がベターと思われる方は、ご相談させて下さい。

花粉症はもとより、報道ほどは流行していないインフルエンザ、新型肺炎の動向など、本当に予測は難しいです。

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2020.01.20 <駐車スペースの増設>

1月より、既存の千葉医院玄関前の1台分に加え、マンション玄関の向かって左側にも2台の駐車スペースを増設しました。
 
どうぞ御利用下さい。
 
 
 

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2020.01.10 <年頭所感>

明けましておめでとうございます。

本年も皆様の健康に寄与すべく、より良い医療を提供できるように、患者様に寄り添うことと、日進月歩の医学の進歩にキャッチアップしていくことを肝に銘じて、 ゴールはありませんが職員一丸となって歩み続ける所存です。

個人的には、開院して20年近くなりますが、初心に立ち返って謙虚に診療しようと思っております。どうぞよろしくお願い致します。

近隣でもインフルエンザA型が流行してきました。うがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、等で予防に努めて下さい。
 

院長 千葉 隆       

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2019.12.02 <ワンポイント情報>

師走になりました!急に冷え込んでまいりましたが、皆様はお忙しく無理をしがちになられるかと思います。

インフルエンザは当地域ではまだ大流行していませんが、要注意です!当院ではワクチンにまだ在庫がありますので、未接種の方はご予約の上、お早目に御来院下さい。ワクチンだけでなく、予防のカギはうがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、です。当院では、インフルエンザの検査については、発熱から陽性までの時間が短い、感度の良い検査機で準備を整えて対応しています。また、院内の衛生管理のため、従来の空気清浄機に加え、一昨年から、次亜塩素酸による清拭・噴霧だけでなく空気清浄機も導入しています。

体調管理にご留意なされ、皆様がお健やかに年を越されますよう、お祈り申し上げます。

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2019.09.24 <文京区からのお知らせ>

10月1日から成人麻しん抗体検査と帯状疱疹ワクチンの接種助成が始まります。
(令和2年3月31日まで)
それぞれ対象となる方はご確認の上ご予約ください。
 
1. 麻しん抗体検査及びワクチン接種助成について 
対象:20歳以上で0歳児と同居している文京区に住民票のある方(麻しんにかかったことのある方、ワクチンを2回以上接種された方は対象外)
     抗体価の低かった方はMRワクチンを接種できます。
 
2. 帯状疱疹ワクチン接種助成について
   対象:文京区に住民票のある65歳以上の方
   帯状疱疹ワクチン接種費用助成がうけられます。
   自己負担額:4000円
 
   詳しくは区の広報をご覧ください。

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2019.09.17 <インフルエンザワクチン接種のお知らせ>

今年度(2020年1月31日まで)は、高齢者だけでなく、生後6か月以上15歳未満の小児も文京区内に住民登録のある方は、区から助成がございますのでご負担が軽減されます。
9月20日(金)から予約を開始します。
10月7日(月)から接種を始めます。
事前にインターネットまたは電話での予約をお願いします。
小児科は、月・火・木・金曜の15:30〜16:00に、年内中はインフルエンザワクチン専門外来を設定しました。どうぞ、ご利用下さい。
内科は、一般診療時間内に接種致します。

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2019.09.17 <2019年10月1日からの変更>

自費の料金を一部改定させていただきます。

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2019.07.16 <夏期休診のお知らせ>

8月18日(日)〜25日(日)まで、夏期休診致します。
 

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2019.05.27 <ワンポイント情報>

スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対する「舌下免疫療法」花粉の飛散も一段落し、舌下免疫療法を開始するのに、適切な時期になりました。
ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
 
熱中症
まだ5月なのに、この暑さです。ご注意下さい!
高温環境に体が適応できずに起こる障害の総称です。晴天でなくても気温が高ければ発病します。 更に、湿度の高い日は発汗による体温調節(下降)が妨げられるので、発病しやすくなります。 室温管理の不十分な室内に長時間居る高齢者や、成人に比べて体温調節機構が未熟な小児は、特に注意が必要です。 重症度の軽い方から順に、熱けいれん(ふくらはぎのこむら返り)→熱失神・日射病(倒れる)→熱疲労(脱力感、頭痛、嘔吐、めまい)→熱射病(高熱、汗をかかない、 精神障害・意識障害・けいれん)、と進行します。
対策として大切なのは、第一に、十分な水分補給(できれば塩分を含む飲み物、スポーツ飲料でも可)です。 飲めなければ点滴が必要となることもあります。第二に、日陰や涼しい部屋での安静です。失神の予防には枕などで足を高くして寝かせます。 熱がある場合には、衣類を脱がせ冷たいタオルで体を拭き、皮膚を濡れた状態にして自然に乾かして冷却しますが、高熱の際には速やかに受診しましょう。
 
耳・鼻と中耳炎
こども達にとって楽しみなプールの季節が近づいてきました。
耳から水が入ることは、中耳炎発病にそれほど心配はありません。
まず、耳についてです。耳垢は除去しなくてもよい、という説もあるようです。確かに、耳垢は多くの場合、自然に排出されますし、耳垢栓塞で難聴をきたすのは相当重度の際に限られます。 しかし、中には耳垢が外耳道に固着して排出されない患者様もいらっしゃいます。そして、中耳炎は鼓膜の状態を観察することが必要なので、耳垢を除去しないと診断は不可能です。
次に、鼻については、鼻づまりがあるとプールで潜った際に中耳腔が陰圧になりやすく、また、汚い鼻汁があると鼻すすりによって細菌が中耳腔に侵入することがあるため、 いずれも中耳炎の原因になります。
 
以上の点から、中耳炎にならないように、早めに耳・鼻のチェックをしておくことをお勧めします。

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2019.05.27 <肺がん検診のお知らせ>

がん検診の一環として今年度から文京区でも肺がん検診が実施されることになりました。
 
対象:40歳以上の文京区民
期間:令和元年6月15日〜令和2年1月31日
方法:胸部レントゲン写真、喀痰細胞診(50歳以上の喫煙者)
 
国民健康保険の方は特定健診と同時に受診でき、社会保険の方も無料で受けられます。
 
ご希望の方は受付までどうぞ

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2019.05.20 <風しん抗体検査>

風しん抗体検査について
最近の流行を受けて、無料風しん抗体検査のお知らせです。
 
@ 40歳〜57歳の男性:全国一律にクーポン券が郵送されます。
A 30歳〜60歳の男性:文京区に住民票がある@以外の方
B 20歳以上で 文京区に住民票のある、下記の方
   a:妊娠を予定又は希望している女性
   b:妊娠を予定又は希望している女性と同居している方
   c:妊婦と同居している方
 
いずれも無料で抗体検査を受け、抗体価の低い方はMRワクチンを無料で接種できます。
区民であれば独身の男性でもOK(A),同居しているおじいちゃんおばあちゃんもOK(B)となっていますのでぜひおいでください。
詳しいことは受付にご相談ください。

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2019.02.01 <花粉症>

そろそろ、花粉症も気になる季節になりました。
予想では、スギ花粉の本格飛散開始は2月15〜20日と昨年より5日くらい遅く、飛散量は平年並みで、東京ではヒノキ花粉が多かった昨年よりスギ・ヒノキのトータルでは若干少ないとされています。
ただ、飛散ピーク期間は長めで、スギは3月中〜下旬、ヒノキは4月中旬です。
 
対策としては、マスクやメガネで防護し、花粉などの原因物質(アレルゲンと言います)から回避することです。
 
治療としては、抗アレルギー薬の内服(全身療法)と点鼻薬・点眼薬による局所療法の組み合わせが推奨されます。
そして、早期(できれば本格飛散する1週間ほど前)から治療を開始した方が、シーズンを通じて良好に過ごせます。
かつ、初期治療を強力にし、症状の軽減に応じて治療を緩和する方法がより有効とされています。
個人個人で症状の違い(例えば、くしゃみ・鼻水が多いタイプか、鼻閉が強いタイプか、等)や薬の効き方の違い(例えば、ある患者さんには効果的でも、 別の患者さんには眠気が強くて使えない、等)がありますので、医師とよく相談して治療を開始しましょう。
 
最近の新しい治療である舌下免疫療法は、花粉飛散の終了後に初回を開始する治療法です。
5歳以上で、既存の薬物療法ではコントロールがつかず、ご希望される方、医師から見て同療法がベターと思われる方は、ご相談させて下さい。

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2019.02.01 <2月になりました>

先日(1/20)の休日診療では、インフルエンザA型の患者様が予想以上に御来院され、長時間お待ちいただく結果となり、大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。 事後ですが、ミーティングを行い今後の対策を立案しました。
 
インフルエンザA型はいまだに流行が続いています。A型でも2種類(2009年流行のパンデミック型と今シーズン流行の季節型)が流行しており、二度罹られる患者様もいらっしゃいます。 B型の流行はこれからと予想されますし、引き続き外出時のマスクの着用と人混みを避けること、うがい・手洗いの励行、室内の加湿などで予防しましょう。

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2019.01.09 <年頭にあたって>

あけましておめでとうございます
平成最後のお正月、皆様いかがお過ごしでしたか?お天気に恵まれた反面、乾燥や寒さは厳しかったかと思います。インフルエンザも流行中ですね。
千葉医院もスタッフ全員揃って元気に7日から診療を開始しました。
今年も患者様に寄り添う医療をモットーに頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2018.11.30 <年末・年始の休診のお知らせ>

12月29日(土)午後〜1月6日(日)まで休診致します。

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2018.12.11  ワンポイント情報

インフルエンザA型が、当地域でも先週末から、小学生を中心に流行し始めました。要注意です!予防のカギはうがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、です。当院では、インフルエンザの検査については、発熱から陽性までの時間が短い、感度の良い検査機で準備を整えて対応しています。また、院内の衛生管理のため、従来の空気清浄機に加え、昨年から、次亜塩素酸による清拭・噴霧だけでなく空気清浄機も導入しています。

インフルエンザ ワクチンは、手遅れ感は否めませんが、当院でも在庫が復帰し、数に限りはありますが再び予約を受け付けられるようになりました。接種をご希望の方はネットまたは御電話でご予約の上、どうぞご利用下さい。

末筆ながら、体調管理にご留意なされ、皆様がお健やかに年を越されますよう、お祈り申し上げます。

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2018.11.30  ワンポイント情報

師走になります!白山通りの銀杏も見事に色づいていますね。皆様は、お忙しく無理をしがちになられるかと思います。

インフルエンザは当地域ではまだ流行していませんが、要注意です!予防のカギはうがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、です。当院では、インフルエンザの検査については、発熱から陽性までの時間が短い、感度の良い検査機で準備を整えて対応しています。また、院内の衛生管理のため、従来の空気清浄機に加え、昨年から、次亜塩素酸による清拭・噴霧だけでなく空気清浄機も導入しています。

体調管理にご留意なされ、皆様がお健やかに年を越されますよう、お祈り申し上げます。

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2018.11.05  ワンポイント情報

<15周年>
 
お蔭様で、私が父の跡を継いで、早や?まだ?15年が経ちました。
節目ではありますが、振り返れば反省ばかりで特に感慨は無く、先を見ても長期的な展望は思い浮かびません。
日々、「今」に集中して診療に一意専心することを改めて肝に銘じております。
 
院長 千葉 隆
 
 
 
 

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2018.10.25 <休診のお知らせ>

11月24日(土)  11月28日(水)  内科休診いたします。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2018.09.14 <インフルエンザワクチン接種のお知らせ>

10月1日(月)から予約を開始します。
10月11日(木)から接種を始めます。
事前にインターネットまたは電話での予約をお願いします。
小児科は、月・火・木・金曜の15:30〜16:00に、年内中はインフルエンザワクチン
専門外来を設定しました。どうぞ、ご利用下さい。
内科は、一般診療時間内に接種致します。

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2018.09.14 <休診のお知らせ>

10月6日(土)は小児科休診致します。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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<内科診療時間変更のお知らせ>

内科医 菅原博子の健康上の理由により、当分の間、内科診療時間を短縮させていただきます。

【月・水・金】 午前9:00〜12:00 午後4:00〜5:30
【火・土】 午前9:00〜12:00 午後休診
【木・日・祝】 一日休診

患者様には大変ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

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2018.08.27 休日診療のお知らせ

9月9日(日)    9:00〜17:00まで診療いたします。
小児科、内科とも診療します。

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2018.07.23  ワンポイント情報

暑い中ですがお元気でお過ごしでしょうか?
今年は夏だというのにインフルエンザや、百日咳、溶連菌感染症、アデノウィルス感染症などで来院なさる患者さんがいつもより多いです。
背景にはこの気候変動もありそうで、「暑くなってから息苦しい」などの訴えも多く見られます。
 
疲れをためない、涼しく過ごすことで体力消耗を防ぐよういつも以上にご注意ください。

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2018.07.02 ワンポイント情報

<7月になります>
・患者様が見やすく、読みやすいように、当HPをリニューアルしました。どうぞ、ご活用下さい。
・以前からのお知らせの通り、スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎に対する「舌下免疫療法」を開始しました。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。
・梅雨明けが発表され、既に猛暑です!以下の病気にご注意下さい。

熱中症
高温環境に体が適応できずに起こる障害の総称です。 晴天でなくても気温が高ければ発病します。 更に、湿度の高い日は発汗による体温調節(下降)が妨げられるので、発病しやすくなります。 室温管理の不十分な室内に長時間居る高齢者や、成人に比べて体温調節機構が未熟な小児は、特に注意が必要です。

重症度の軽い方から順に、熱けいれん(ふくらはぎのこむら返り)→熱失神・日射病(倒れる)→熱疲労(脱力感、頭痛、嘔吐、めまい)→熱射病(高熱、汗をかかない、精神障害・意識障害・けいれん)、と進行します。 対策として大切なのは、第一に、十分な水分補給(できれば塩分を含む飲み物、スポーツ飲料でも可)です。 飲めなければ点滴が必要となることもあります。

第二に、日陰や涼しい部屋での安静です。 失神の予防には枕などで足を高くして寝かせます。 熱がある場合には、衣類を脱がせ冷たいタオルで体を拭き、皮膚を濡れた状態にして自然に乾かして冷却しますが、高熱の際には速やかに受診しましょう。

耳・鼻と中耳炎
こども達にとって楽しみなプールの季節がやって来ました。 耳から水が入ることは、中耳炎発病にそれほど心配はありません。

さて、耳垢についてです。 耳垢は除去しなくてもよい、という説もあるようです。 確かに、耳垢は多くの場合、自然に排出されますし、耳垢栓塞で難聴をきたすのは相当重度の際に限られます。 しかし、中には耳垢が外耳道に固着して排出されない患者様もいらっしゃいます。 そして、中耳炎は鼓膜の状態を観察することが必要なので、耳垢を除去しないと診断は不可能です。 鼻については、鼻づまりがあるとプールで潜った際に中耳腔が陰圧になりやすく、また、汚い鼻汁があると鼻すすりによって細菌が中耳腔に侵入することがあるため、 いずれも中耳炎の原因になります。 以上の点から、中耳炎にならないように、早めに耳・鼻のチェックをしておくことをお勧めします。

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2018.06.18 ワンポイント情報

<花粉症−その3>
従前から告知しておりました、「舌下免疫療法」を7月2日(月)から当院でも開始する運びとなりました。

舌下免疫療法は、抗アレルギー薬の内服や点鼻と異なり、体をアレルゲン(スギ花粉、ダニ)に慣らし、症状を緩和したり、根本的な体質改善が期待できる治療法です。 但し、スギ花粉やダニ抗原の舌下錠を、毎日1回、最低でも2年間は服用して効果を見る、根気の必要な長期的治療です。

対象は、スギ花粉症またはダニによるアレルギー性鼻炎で、5歳以上の患者様です。患者様の御希望と診察所見やアレルギー検査の結果、実際の方法の説明などを総合して、 適否を判断していこうと考えております。 以前から当院でフォローアップしている患者様の中でも、医師の立場から適応がベターと思われる方には、お声をかけさせていただきます。 どうぞ、お気軽にご相談下さい。

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2018.06.08 【文京区健康診査】のお知らせ

6月15日(金)から恒例の健康診査が始まります。
40〜74歳までの国民健康保険加入者と75歳以上の後期高齢者の文京区民の方が対象です。
一般診察に加え、血液、尿検査、胸部レントゲン、心電図など〈ミニ人間ドック〉としてご活用ください。 もちろん無料!です
千葉医院では予約を受付けています。審査券(区から届けられたもの)一式と健康保険証をお持ちください。
特に40歳デビューしたヤングミドルの方!そろそろ自分の健康に気をつけてみませんか?

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2018.04.13 ワンポイント情報

<花粉症−その2>
スギ花粉の飛散は少なくなりましたが、ヒノキ花粉はまだ飛散が続いており、ピークは過ぎたものの、花粉症で苦しんでいる患者様が依然としていらしゃいます。 GW明けくらいまで治療を続けましょう。
さて、今シーズンの花粉飛散終了後から、当院でも導入する「舌下免疫療法」ですが、本年から年齢が引き下げられて5歳以上の患者様に適応できることになりました。 対象は、スギ花粉症、ダニによるアレルギー性鼻炎の患者様です(ヒノキ花粉症には効果がありません)。 方法は、簡単に言えば、スギ花粉やダニ抗原を舌下錠にしたものを、毎日1回、最低2年間服用することで効果を見る長期的治療です。
患者様のご希望と診察所見や方法の説明を総合して、個々の患者様について実施を決めていきたいと考えています。お気軽にご相談下さい。

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2018.04.06 <重要なお知らせ>

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2018.01.23 今日の始業は、医院前の雪掻きでした!

<インフルエンザ>
当地域では、インフルエンザA型とB型が同時に流行する、例年にないパターンで推移しています。引き続き、外出時のマスクの着用と人混みを避けること、 うがい・手洗いの励行、室内の加湿などで予防しましょう。
 
<花粉症>
そろそろ、花粉症も気になる季節になりました。 先日出席した、関東耳鼻咽喉科アレルギー懇話会によると、スギ花粉の本格飛散開始は2月10〜14日と例年より3日くらい早く、飛散量は例年の約1.5倍と予想されています。 ただ、昨日の雪と今後の寒波の影響で本格飛散は3日くらい遅れそうです。いずれにしろ、今シーズンは患者様には辛いシーズンになるかもしれません。
対策としては、マスクやメガネで防護し、花粉などの原因物質(アレルゲンと言います)から回避することです。
治療としては、抗アレルギー薬の内服(全身療法)と点鼻薬・点眼薬による局所療法の組み合わせが推奨されます。 そして、早期(できれば本格飛散する1週間ほど前)から治療を開始した方が、シーズンを通じて良好に過ごせます。 かつ、初期治療を強力にし、症状の軽減に応じて治療を緩和する方法がより有効とされています。 個人個人で症状の違い(例えば、くしゃみ・鼻水が多いタイプか、鼻閉が強いタイプか、等)や薬の効き方の違い(例えば、ある患者さんには効果的でも、 別の患者さんには眠気が強くて使えない、等)がありますので、医師とよく相談して治療を開始しましょう。
最近の新しい治療である舌下免疫療法は、今シーズンの花粉飛散の終了後に、当院でも導入します。主たる理由は、同療法が開始され4年経ち、 その有効性と安全性が個人的に納得できたこと、今春より適応年齢が12歳以上から5歳以上に引き下げられること、です。 既存の薬物療法ではコントロールがつかず、ご希望される方、医師から見て同療法がベターと思われる方は、ご相談させて下さい。 時期が近づきましたら、当HP上でもより詳しい情報を掲載致します。

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2018.01.09 年頭所感

明けましておめでとうございます。
本年も皆様の健康に寄与すべく、より良い医療を提供できるように、患者様に寄り添うことと、日進月歩の医学の進歩にキャッチアップしていくことを肝に銘じて、 ゴールはありませんが職員一丸となって歩み続ける所存です。どうぞよろしくお願い致します。
インフルエンザがA型もB型も流行してきました。うがい・手洗い・室内の加湿・マスクの着用・人混みを避ける、等で予防に努めて下さい。

ごあいさつ

院長 千葉 隆

1962年、千葉三朗が創院以来、地域に根ざした質の高いホームドクターとして、大病院とも密接に連携し診療を行っています。

私が院長に就任して早や15年がたとうとしています。振り返って想うのは、「一日として同じ日はない」ということです。これからも、マンネリに陥らないように自戒して、日々、気持ちを新たにして、一人一人の患者様に誠心誠意、スタッフ一丸となって診療してまいります。

医院の一番の特長は、小児科は小児科専門医が、内科は内科専門医がそれぞれ担当し、ご家族がご一緒に受診できる事です。健康第一です。どうぞ千葉医院を利用して、健やかな日々をお過ごしください。

診療時間・アクセス

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所在地

〒112-0011
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TEL:03-3941-1340 FAX:03-3941-1135

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・ 地下鉄都営三田線 千石駅(A4出口)徒歩5分

・ 都バス(早稲田リーガロイヤルホテル〜上野松坂屋)
千石一丁目(早稲田方面行き) 徒歩4分
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