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<予防接種関連情報>
☆平成22年4月より、文京区内に住民登録または外国人登録のある方は、ヒブ ワクチン(対象年齢:2ヵ月以上5歳未満)、
みずぼうそう(水痘)ワクチン(対象年齢:1歳以上〜就学前)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン (対象年齢:1歳以上〜就学前)について、接種1回につき3000円の助成が区からなされることになりました。
麻しん風しん混合(MR)ワクチンについても、定期接種ができなかった20歳未満の方に対して助成がなされます。
<新型インフルエンザ予防接種のお知らせ>
当院にかかりつけで、妊婦の方を除くすべての方が接種できるようになっています。
このワクチンは発病予防より重症化阻止に効果があります。
☆新しく、下記2種類のワクチンが当院でも接種できるようになります。詳細はお問い合わせ下さい。
<子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス、有料) 接種>のお知らせ
・接種対象者は10歳以上の女性です。海外では12歳前後で優先的に接種されています。
・間隔をあけて半年の間に3回接種します。
<小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー、有料) 接種>のお知らせ
・肺炎球菌は、乳幼児に髄膜炎(脳を包む膜の炎症)や菌血症(血液中に菌が入り込んだ状態)などの重症な感染症をおこすことがある細菌で、 薬剤耐性化(抗生物質が効きにくい状態)も進んでいます。
・米国では10年前から導入されており、有効性・安全性は確立されています。
・接種対象者は生後2ヵ月以上9歳以下の小児で、接種開始年齢により接種回数が変わり、免疫能が未熟で重症化しやすい幼少児では接種回数が多くなりますが、 年長児になってからの接種より有用性は高いです。
<ヒブワクチン(有料)接種開始>のお知らせ
・ヒブも肺炎球菌と同様で、乳幼児に重症な感染症をおこすことがある細菌で、薬剤耐性化も進んでいます。
・肺炎球菌ワクチンよりも前から、世界各国で導入されています。
・接種対象者は生後2ヵ月以上5歳未満の小児で、接種開始年齢により接種回数が変わり、免疫能が未熟で重症化しやすい幼少児では接種回数が多くなりますが、 年長児になってからの接種より有用性は高いです。
※現在、ワクチンの供給が限定的で、ご予約をいただいてから数ヶ月お待ちいただいていますが、11月頃からは安定的に供給される見通しです。
<日本脳炎新ワクチン(無料)接種>のお知らせ
昨年の6月から新ワクチンの接種が始まりました。対象は、初めて日本脳炎ワクチンを受ける方(T期:生後6ヶ月〜90ヶ月未満、標準的には3歳で接種)です。 接種票は従来のもので結構です。接種票をお持ちでない方は、保健衛生部予防対策課(シビックセンター8F、TEL:03-5803-1834)にお問い合わせ下さい。
<麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の 定期接種(無料)について>
従来のT期(1歳児)、U期(幼稚園、保育園の年長児)の他に
V期(中学1年生)
W期(高校3年生
が、行われています。
該当する方は、事前にお電話をいただき、接種票と母子手帳をご持参の上、来院して下さい。
定期接種ができなかった20歳未満の方も、無料で接種できるようになりましたので、是非お受け下さい。
(2010年8月23日:千葉 記)
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