千葉医院 小児科・小児耳鼻科・アレルギー科・内科・循環器科
〒112-0011 東京都文京区千石1-6-16 ライズヒル千石101 電話 03-3941-1340

2010年8月23日  更新しました。
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ドクター3名 女性スタッフ2名 のアットホームな医院です

 医院紹介
1962年創院以来、地域に根ざした質の高いホームドクターとして、大病院とも密接に連携し診療を行っています。

 更新情報 2010/8/23

<休日診療のお知らせ>

9月5日(日)AM9時からPM10時まで診療致します。

<ワンポイント情報>

梅雨に入りむしむしとした日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。
昨年は新型インフルエンザに振り回されていましたが、今年は溶連菌感染症をはじめとする高熱の咽喉頭炎と感染性胃腸炎が多くみられます。
いずれもしっかり服薬して水分補給を忘れないことが重要です。
いよいよ夏到来です!以下の病気にご注意下さい。

<熱中症>
高温環境に体が適応できずに起こる障害の総称です。晴天でなくても気温が高ければ発病します。また、小児は成人に比べて体温調節機構が未熟なので、 特に注意が必要です。重症度の軽い方から順に、熱けいれん(ふくらはぎのこむら返り)→熱失神・日射病(倒れる)→熱疲労(脱力感、頭痛、嘔吐、めまい) →熱射病(高熱、汗をかかない、精神障害・意識障害・けいれん)、と進行します。 対策として大切なのは、第一に、十分な水分補給(できれば塩分を含む飲み物、スポーツ飲料でも可)です。飲めなければ点滴が必要となることもあります。 第二に、日陰や涼しい部屋での安静です。失神の予防には枕などで足を高くして寝かせます。 熱がある場合には、衣類を脱がせ冷たいタオルで体を拭き、皮膚を濡れた状態にして自然に乾かして冷却しますが、高熱の際には速やかに受診しましょう。

<中耳炎>
こども達にとって楽しみなプールの季節がやって来ました。中耳炎にならないように、早めに耳・鼻のチェックをしておくことをお勧めします。 中耳炎は耳から水が入ることよりも、潜って中耳腔が陰圧になることや鼻すすりによって発病しやすいので注意しましょう。

< 平成22年度特定健診>

いよいよ22年度特定健診が7月1日より始まります。
対象者は40歳以上の文京区民(文京区国民健康保険加入者の方、後期高齢者、社会保険家族の方の一部)です。
実施期間:誕生月:4〜9月の方: 7月1日〜8月31日
            10〜3月の方:9月1日〜10月31日
検査項目:問診、身体測定、血液検査、胸部X線検査、心電図
受診票が届きましたらご予約の上おいでください。

文京区大腸がん検診、肝炎ウイルス検査:
40歳以上区民全員を対象に7月1日から23年1月31日まで実施されます。
特定健診と同時に受診できます。

 診療時間

午前 9:00〜12:00
午後16:00〜19:00

院長:千葉 隆
日本小児科学会認定 小児科専門医

 

<予防接種関連情報>

☆平成22年4月より、文京区内に住民登録または外国人登録のある方は、ヒブ ワクチン(対象年齢:2ヵ月以上5歳未満)、 みずぼうそう(水痘)ワクチン(対象年齢:1歳以上〜就学前)、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン (対象年齢:1歳以上〜就学前)について、接種1回につき3000円の助成が区からなされることになりました。 麻しん風しん混合(MR)ワクチンについても、定期接種ができなかった20歳未満の方に対して助成がなされます。

<新型インフルエンザ予防接種のお知らせ>

当院にかかりつけで、妊婦の方を除くすべての方が接種できるようになっています。
このワクチンは発病予防より重症化阻止に効果があります。

☆新しく、下記2種類のワクチンが当院でも接種できるようになります。詳細はお問い合わせ下さい。

<子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス、有料)
接種>のお知らせ

・接種対象者は10歳以上の女性です。海外では12歳前後で優先的に接種されています。
・間隔をあけて半年の間に3回接種します。

<小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー、有料)
接種>のお知らせ

・肺炎球菌は、乳幼児に髄膜炎(脳を包む膜の炎症)や菌血症(血液中に菌が入り込んだ状態)などの重症な感染症をおこすことがある細菌で、 薬剤耐性化(抗生物質が効きにくい状態)も進んでいます。
・米国では10年前から導入されており、有効性・安全性は確立されています。
・接種対象者は生後2ヵ月以上9歳以下の小児で、接種開始年齢により接種回数が変わり、免疫能が未熟で重症化しやすい幼少児では接種回数が多くなりますが、 年長児になってからの接種より有用性は高いです。

<ヒブワクチン(有料)接種開始>のお知らせ

・ヒブも肺炎球菌と同様で、乳幼児に重症な感染症をおこすことがある細菌で、薬剤耐性化も進んでいます。
・肺炎球菌ワクチンよりも前から、世界各国で導入されています。
・接種対象者は生後2ヵ月以上5歳未満の小児で、接種開始年齢により接種回数が変わり、免疫能が未熟で重症化しやすい幼少児では接種回数が多くなりますが、 年長児になってからの接種より有用性は高いです。
※現在、ワクチンの供給が限定的で、ご予約をいただいてから数ヶ月お待ちいただいていますが、11月頃からは安定的に供給される見通しです。

<日本脳炎新ワクチン(無料)接種>のお知らせ

昨年の6月から新ワクチンの接種が始まりました。対象は、初めて日本脳炎ワクチンを受ける方(T期:生後6ヶ月〜90ヶ月未満、標準的には3歳で接種)です。 接種票は従来のもので結構です。接種票をお持ちでない方は、保健衛生部予防対策課(シビックセンター8F、TEL:03-5803-1834)にお問い合わせ下さい。

<麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)の
定期接種(無料)について>

従来のT期(1歳児)、U期(幼稚園、保育園の年長児)の他に
V期(中学1年生)
W期(高校3年生
が、行われています。
該当する方は、事前にお電話をいただき、接種票と母子手帳をご持参の上、来院して下さい。

定期接種ができなかった20歳未満の方も、無料で接種できるようになりましたので、是非お受け下さい。

(2010年8月23日:千葉 記)

 

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